モノが売りづらくなった時代だと言われています。
商品やサービスが市場に溢れる中、中身や質での差別化が難しくなっていることに加えて、インターネットの発達によって比較検討も容易にできるようになった結果、消費者の目も厳しくなっています。特に高額商品やサービスは
「これは私のための商品(サービス)だわっ」と思わせるくらい強い惹きつけがないと、すんなり購入とはいきません。
モノが売りづらい時ほど、マーケティングの基本でもあるターゲット設定が大切になってきます。
漠然と「こんな人に、、、」くらいの感覚ですと、商品(サービス)の情報発信も曖昧でぼやけてしまいがちです。
年齢、性別、住んでいる場所、職業、家族構成などの統計的な事から
好み、関心、性格、ライフスタイルなどの心理的な事までできるだけ細かく設定できれば、伝えるべき商品価値も見えてきます。下記の
顧客セグメンテーションの資料を参照により詳しいターゲット設定をオススメします。
更に、個人を特定するようにターゲットを設定する
「ペルソナ」の手法がオススメです。
ペルソナとは、商品、サービスを提供する際に具体的なイメージのベースとなる象徴的なユーザーモデルとなる人物(人格)を設定していくやり方で、通常のターゲット設定にリアリティを加えて人物像を深く落とし込んでいきます。
このように、ターゲットを具体的にする事で誰のどんなお悩みを解決するビジネスかが明確になってきます。
これによってご自身のビジネスを差別化させる下地としてターゲット設定は大切なので、是非行ってみて下さい。
(ペルソナについては、いづれ詳しくお話します)
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