長い期間ビジネスを継続できている会社にはそれなりの理由があります。顧客との関係性であったり、競合他社にはない強みを持っていたりなど様々ではありますが、具体的な事はホームページの紹介やメディアなどの露出では決して見えてきません。何故ならば、それこそが他社には決して知られてはならないビジネスの肝だからです。そのエッセンスをブログを通してお伝えしていきます。
2019年5月26日日曜日
シンプル イズ ベスト
皆さん、こんばんは
ここ数日の気温の上昇についていけずに困っている
ビジネス差別化コンサルタントの小太郎です。
今回は初投稿ということで、
ブログタイトルにありますように、50年続く会社の作り方について
基本的、でも本質的な事をお話していきたいと思います。
10年でも50年でもビジネスが続くという事は
自身の商品、サービスを購入してくれる顧客がいるという事です。
(一部例外もありますが、、、)
言い方を変えますと、
自身のビジネスを必要としてくれる方がいる状態であるということです。
なぜ、顧客をアナタを必要としているのか、、、
それは、たぶんアナタが
顧客のお困り事を解決して喜ばれているので、必要とされているのだと思います。
「お腹がすいた」という問題点を解決するために
「飲食店」は存在してますし、
「歯が痛い」という問題点を解決するために
「歯医者さん」は存在しています。
アナタのビジネスも数多くあるお困り事の内、何かを解決しているのです。
当たり前の事ですが、今一度ご自身のビジネス(または始めようとしているビジネス)
はどんな顧客の何の問題を解決するために存在していますか?
まずは、はっきりを言えるように明文化してみてください。
また、これから何かビジネスを始めようと思っている方、
ビジネスが低迷していて事業の進む道にお悩みの方は
①顧客(見込み客を含む)のお困り事(問題点)を捉える
②そのお困り事(問題点)の解決策を提供する
シンプルなのですは、これを基本としてビジネス構築してみて下さい。
いわゆる顧客視点からのビジネス発想が生まれてくると思いますよ。
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